ローズシュクレ
2017年
04月09日 栗東TC 4/9(日)阪神1R・ダート1800m(牝)戦に出走、勝ち馬から2.1秒差の10着、馬体重は444kg(-2)でした。五分のスタートから5~6番手を追走し、3コーナー過ぎから仕掛けに入りました。しかし、直線では思ったほどの伸びがなく後退しています。
福永騎手は「道中の位置取りは良かったのですが、脚が溜まるところがなく、伸び切ったフォームで走っていました。勝負どころから追走に手一杯で、今日は馬場が締まりすぎて時計も速すぎました」とレースを振り返っています。小崎調教師は「本馬には時計が速すぎました。今後も相手関係をみながらレース選択をしますが、続戦するか、一旦放牧するかは、もう少し考えさせてください」とコメントしています。
■ローズシュクレ
阪神1R 3歳未勝利
http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=p201709020601&mode=result










