脚、大丈夫そう、無事で良かった。。
{842457C2-5070-4303-BADE-15F3F4D0B41D}
3月20日(祝・月)中山・韓国馬事会杯(ダ1800m)に出走。馬体重は2キロ増の520キロ。メンコを着用して二人曳きでパドックに登場。もう少し気合いが乗っても良さそうに見えるが、終始落ち着いた周回。トモの踏み込みが力強く、引き続き状態は良さそう。パドックで騎手が跨がると、少し気合いが乗り馬場へ向かった。落ち着いた様子でダートコースへ。他の馬たちが走り出すと少し行きたがる仕草も、我慢させてからスムーズに駆け出していった。レースでは躓き加減のスタートも先行争いに加わり3番手のインで1コーナーへ。3番手のまま2コーナーを周り向こう正面へ。3コーナーでペースが上がると少し置かれ気味となり3~5番手の最内を通り4コーナーを周り直線へ。いったんは3番手に上がるが最後の叩きあいで遅れてしまい6着。レース後、戸崎騎手は「直線で外に出せていれば、もう少し頑張れていたと思いますが、上手く外に出せませんでした。ペースも落ち着いてしまい、この馬には厳しい流れになってしまいました」とのコメント。また調教助手は「前半はかなり遅いペースになり、後半の切れ味勝負になってしまい、この馬には厳しい展開でした。スタートで躓いた時に落鉄していたようで、その影響も少なからずあったようです」とのこと。22日、松田調教師は「スタートで右前を落鉄してしまい、その分なのか3コーナーで動けず、ヨーイドンの競馬では渋太さを活かしきれませんでした。勝負所でオーバーペース気味に馬群を引っ張っていく位の流れが合うので今回のペースは厳しかったですね。レース後、鉄が外れなかった方の左前の球節に少しムクミが出ていますが、捻挫などではなく使った後によく見られる程度のものです。右前も問題は無く、疲れが抜ければ問題ないでしょう。明日23日にグリーンウッドTへ放牧に出し、馬体チェックを行った後、今後のプランを考えたいと思います」とのことで、いったん放牧に出る。
(3月22日)