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3月12日(日)阪神・フィリーズレビュー(GⅡ・牝・桜花賞TR・芝1400)に丸山騎手で出走。馬体重は4キロ増の432キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。厩務員に甘える素振りを見せつつ気分良さそうに周回。体をふっくら見せ歩様も柔らかく具合はとても良さそう。ジョッキーが跨がると程良い気合いを見せ、軽く小脚を使って馬場へ。芝コースに入ると少し行きたそうにしていたが、誘導馬の後ろを歩かせてなだめ、反転すると小気味の良いフットワークで勢い良く駆け出していった。レースでは、大きく出遅れてしまい、1頭ポツンと離れた最後方からの競馬。縦長の隊列となるが、無理せずそのまま最後尾を追走し、4コーナーで大きく外に持ち出して最後の直線に向かった。直線で追い出されると鋭い脚色で伸び3着。丸山騎手は「ゲートで待たされ、突進しかけて立て直しているときに扉が開いてしまいました。後ろからになりましたが、今までで一番折り合っていましたので、腹をくくって直線勝負にかけることにしました。直線では切れる脚を使い、新しい一面が見せてくれましたね」とのコメント。荒川調教師は「ためて切れる脚を使えるようなら、距離もある程度の融通が利くと思いますし、次の1600mという距離を考えても、今日の内容は収穫だったと思います。ジュエルの仔ですし切れる脚が使えるとは思わず、出遅れたときには万事休すかと思いましたが、ジョッキーが腹をくくって乗ってくれたのが良い結果に繋がりました。折り合いも鍵になると思いますが、普通のスタートから抑えて折り合って行けるようならレースの幅が広がります。トライアルで権利を取ってくれましたので、良い状態で本番に向かえるよう態勢を整えたいと思います」とのこと。3着馬までに桜花賞への優先出走権が与えられ、4月9日(日)阪神・桜花賞(GⅠ・3歳牝馬・国際・芝1600m)に向かう。
(3月13日)

素晴らしい!!最後方から沢山のお馬さん達抜いて三着まで!!根性娘だね。ゴールドケープかっこいい。丸山元気騎手、荒川先生、ありがとうございます。これからも宜しくお願い致します