2017/03/02 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンター1~2本、残りの日は角馬場でフラットワーク
担当者「この中間も疲れを見せることなく順調にトレーニングを継続しております。坂路ではスタートから勢い良く前向きな走りで登坂しています。動きも素軽くて体力がついてきたのを感じますね。現在のペースに移行してから徐々に馬体の筋肉量が増えて、競走馬らしくなってきました。先月もテンションが上がりやすい点を課題としていましたが、引き続き折り合いを付けることに注意しています。脚元もいまのところ問題はなく、飼い葉食いも良好で、ここまで予定通りにきています。このまま順調に行けば、7月頃には移動する予定で調教していけそうです。今後は、折り合い面に注意しながら3月はさらにペースを上げて行く予定です」馬体重447㎏
2017/02/13 <最新情報>
競走馬名が決定しました。
競走馬名:アンブロジオ
欧字表記:Ambrosian
意味由来:キリスト教聖歌の一つ。母名より連想
2017/02/02 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンター1~2本、残りの日は角馬場でフラットワーク
担当者「ここまで調子を崩すことなく順調にトレーニングを続けることができています。坂路調教のペースを徐々に上げており、今は終いハロン16秒ペースまで伸ばしていますが、柔らか味のある素軽い動きで、最後までしっかりとした脚取りで駆け上がっています。トモの踏み込みが以前より力強くなってきており、速いペースでも最後までスピードを落とすことなく走り抜いています。課題としては、テンションが上がりやすくチャカついてしまうことがあるので、上手く宥めながら折り合いを付けることに注意しています。馬体・脚元に問題はなく飼い葉食いも良好で、馬体重も増えてきているように見た目にも成長が感じられます。今後、肩回りや腰回りの筋肉が付いてくれると更によくなってくるでしょう。男馬の割にやや細めの体型ですが、徐々に力が付いてきており、今後もまだ成長が見込めると思います。芝向きの素軽いフットワークで距離もある程度こなせそうな走りをしています。もう少し現在のペースを維持していき、馬に力が付いてきたらペースを上げていく予定です」馬体重448㎏
2017/01/05 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17~20秒のキャンター1~2本、残りの日は角馬場でフラットワーク
担当者「この中間から坂路でのペースをハロン17秒まで上げていますが、ペースアップ後も疲れを見せることなく、前向きな走りで坂路を駆け上がっています。変わらず背中を柔らかく使えていますし、多少神経質なところがあるものの、走り出すと最後まで集中して登坂できていますよ。馬体や脚元に問題はなく、カイバもしっかり食べていますし、筋肉も付いてきて段々と競走馬らしい体付きに変わってきています。ここまで問題なくトレーニングをこなして成長してくれているので、今後も調子を崩さないように注意しながら乗り込んで鍛えていきたいと思います」馬体重430㎏
2016/12/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本、週3回角馬場でフラットワーク、残りの日は軽めの調整
担当者「坂路調教のペースを徐々にあげています。ここまでは非常に順調で、柔軟性に富んだ走りを坂路で披露しています。少し神経質なところがあって、移動してきた当初は厩舎内でバタバタしたりすることもありましたが、今ではリラックスして過ごせています。今後も調教のペースをあげながら馬体にボリュームをつけていきたいと思います」馬体重423㎏
2016/11/01 <所有馬情報>アンティフォナの15
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「馴致も順調に進められ現在は坂路コースで週2回ハロン20~24秒のキャンターを行い、残りの日は周回コースで軽めのキャンターで走り馴らしを行っています。体全体を使い柔らかなフットワークでしっかりと走れていますから、今後ペースを上げて行っても問題なく対応できそうです。飼い葉食いも安定していて体重も増加傾向ですから、今の調子を維持していきたいですね。たまに気の強い面を見せる時もありますが、少しずつ人の指示にも素直に反応してくれるようになってきています」馬体重425kg
2016/10/07 <所有馬情報>アンティフォナの15
在厩場所:10月3日(月)に北海道・ノーザンファーム空港へ移動
早来ファーム担当者「こちらでは夜間放牧を継続しながら、装鞍や馬房内での騎乗、ウォーキングマシンでの常歩など初期馴致を行っていました。頭部が軽く皮膚は張り詰め、いかにも切れ味が鋭そうな好馬体に成長してきましたね。活発で行動力があり、いつも群れの先頭で走る姿に目を引かれます。野性味溢れる鋭い反応が持ち味で、そのスピードを実戦で存分に発揮できるよう、空港牧場へ移動後もトレーニングを重ねていきます」馬体重421
アンティフォナの15
- 性別
- :
- 牡
- 毛色
- :
- 栗毛
- 生年月日
- :
- 2015年3月5日
- 厩舎
- :
- 関東 菊沢隆徳 厩舎
- 生産
- :
- 白老ファーム
- 父
- :
- ローズキングダム
- 母
- :
- アンティフォナ
- 母の父
- :
- Songandaprayer
- 英語名
- :
- Ambrosian
- 意味
- :
- キリスト教聖歌の一つ。母名より連想
- クラス
- :
- 新馬












