セネッティ
2月4日(土)京都・ダ1400mに浜中騎手で出走。馬体重は増減無しの498キロ。二人曳きでメンコにシャドウロールを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。もう少しフックラしてもよい体つきも、調教をしっかりやっているにも関わらず体が減っていないのは良い傾向。周回を重ねていくと、徐々にテンションが上がってくる。他の馬たちに騎手が跨がるとさらに気合いが乗り馬場へ向かった。頭を上下させながらうるさいところを見せながらダートコースへ入ると直ぐに勢いよく駆け出していった。レースでは、芝スタートであまり行き脚が付かず5番手インの位置。ダートコースに入ってもいつもほどの行き脚は無く、多少前との差を詰め5番手前後を追走するも、勝負所の反応は一息で、5番手で直線に向かったが伸びることができず10着。レース後、浜中騎手は「スタートから終始走りのフォームがバラバラでした。初めて乗ったので分かりませんが、本調子ではなかったのかも」とのコメント。また音無調教師は「少し調教をビッシリやり過ぎたのかもしれません。短い距離は節を開けないと出られないので、一度放牧に出して立て直します」とのこと。8日、音無調教師は「調教で動いていて好調に見えましたが、結果に繋がらず残念です。脚元などに問題はありませんが、体が細くなってしまい、間隔を開けないと出られませんので、いったん放牧に出します」とのことで、8日にグリーンウッドTへ移動している。
(2月8日)
