マダムストーリー
2016-12-14
栗東・西浦勝一厩舎で調整され、10日阪神、牝馬限定2歳未勝利・ダート1400mに出走しました。まずまずのスタートから馬なりで進み中団から。向正面では、馬群の外目を追走し、3コーナー手前辺りからジワジワと進出を開始。そのまま最終コーナーを馬なりのままで回って直線に向きましたが、手応えの割に伸びひと息で11着でした。騎乗した池添謙一騎手は「砂を被っても平気でしたし、ダートは問題無くこなしてくれました。勝負処でもスッと反応して、手応えも悪く無かったのですが、最後の坂で止まってしまいました。まだ、トモの辺りが非力ですし、力がついて来たら、もっと終いも伸びて来ると思います」とのことです。レース後、担当助手は「レース後は少し身体は減っていましたが、少しずつ飼葉食いも戻って、身体も回復してきました。西浦調教師からは年内にもう1戦走らせたいと聞いていますので、しっかりと準備していきます」とのことです。次走は、23日阪神、牝馬限定2歳未勝利・ダート1800mを検討しています。
距離を決めてストーリーに教えて欲しい。
砂を嫌がらないし、トモさえ力つけば頑張れると思います。
ドライビングジョイ君みたいに性格的にも幼いようだと困るけど、ストーリーは前向きだし決して幼くは感じません。
芝だったりダートだったり、距離を変えたり
色々やっては分かんなくなっちゃうよ。
ストーリー、大変だけど頑張れ!!
