栗東・西浦勝一厩舎で調整され、11月26日京都、牝馬限定2歳未勝利・芝1400mに出走しました。互角のスタートも前には行けず後方から。道中は流れに乗れずに最後方まで後退し、3〜4コーナーでは、やや外に膨れてしまい、直線でも伸びひと息で14着でした。騎乗した国分優作騎手は「返し馬の感触は悪くなかったのですが、中途半端に乾いた硬い馬場で、スピードが要求されると硬さを気にして進んで行けませんでした。最終コーナーでも、内の馬を気にしたりして、ずっと外に張り気味で走っていて、少しレース慣れも必要かもしれません。距離は延びても大丈夫だと思いますが、歩様からするとダートの方が合っている様な気はします」とのことです。レース後も変わりなく、西浦勝一調教師は「少し飼葉食いが落ちてはいますが、特に気になるところはありませんので、次はダート戦に登録するつもりです」とのことです。次走は、12月10日阪神、牝馬限定2歳未勝利・ダート1400mを予定しています。


