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マダムストーリー


2016-11-16

 栗東・西浦勝一厩舎で調整され、13日の京都戦の登録頭数が多かったため、除外を考慮して、13日東京、混合2歳新馬・芝1400mに予定を変更して出走しました。マズマズのスタ―トで8番手から。隊列が落ち着いた3コーナー手前辺りで掛かり気味に5~6番手へ上がり、そのまま直線へ向くと、残り200m過ぎで進路がやや狭くなる不利もあり7着でした。騎乗した勝浦正樹騎手は「途中で何かに驚いて、その拍子にハミを噛んでしまいましたが、4角の手応えは良かったですし、素直で乗り易く、乗っていて注文のつくタイプではないですね。直線では他の馬がかなりフラフラした影響を少なからず受けましたが、それでも止まらなかったように、馬は最後まで頑張っていました。今日の1戦だけでは芝、ダートどちらが良いかというのは何とも言えない部分がありますが、距離はもう少し長くても良いと思います」とのことです。レース後も変わりなく、担当助手は「『血』なんでしょうね。レース後の方が飼葉食いが良くなりましたし、毛ヅヤも良くなって上積みがありそうですよ。まさに叩き良化型といったタイプなのかもしれません。今日は調教師が不在ですが、このまま続戦させると聞いていますし、今のところ馬場も不問ですので、次走も芝のレースに向かう予定です」とのことです。なお、次走は26日京都、牝馬限定2歳未勝利・芝1400mが検討されています。



しげちゃん、写真ありがとう。

次走も芝みたいでーす(^.^)