リスペクトアース
11月13日(日)京都・修学院ステークス(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝2000m)に幸騎手で出走。馬体重は2キロ増の544キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。歩様もスムーズで気合い乗りも良く、馬体に張りがあって、引き続き状態は良さそう。前走時に比べるとリラックスできているのも好感がもてる。他の馬たちに騎手が跨がってからも入れ込むことはなく、程好い気合い乗りのまま馬場へ向かった。騎手が跨がり芝コースへ入場すると、スムーズに駆け出して行った。レースでは、マズマズのスタートから行き脚も付き、先手を主張し1コーナーへ。ペースを落とすことなく後続を離し気味の逃げに持ち込み2コーナーを周り向こう正面に。3~4馬身程度のリードを保ちながら、3~4コーナーを周り直線へ。直線で鞭が入り粘り込みを謀るが、残り200mで脚色が鈍ってしまい後続に交わされて8着。レース後、幸騎手は「注文通りペースを落とさずに逃げることはできましたが、直線に入ったところでガツンとくる感じがなく、ジワジワとしか伸びられず…」とのコメント。また小笠調教師は「具合は明らかに良くなっていただけに、もう少し頑張れると思っていただけに残念です。このクラスでは、正攻法の競馬では少し厳しいのかもしれません。ただ大型馬で、跳びも大きく綺麗な馬なので、馬群の中での競馬は難しいかもしれません。レース後の具合を見た上で、今後どんな競馬をさせるのかを含め考えたいと思います」とのこと。
(11月14日)
2016/11/13(日)
■リスペクトアース
京都10R 修学院S
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