アデュラリア15
2016年10月
引き続きナカノファーム分場で昼夜放牧されていたが、育成場への移動に備えて、10月中旬現在、放牧は朝方の数時間のみで、その他はウォーキングマシンでの運動が行われている。相変わらずトモや肩の容積はたっぷりで力強さを感じる一方、胸前を中心に前駆がスケールアップしたことで、全体的に印象が垢抜けて、大人っぽい雰囲気に変わってきた。中野氏は「母と比べると、この仔は脚が長いんです。へニューヒューズの良さが出ている感じで、母は1400mまでが守備範囲でしたが、それより距離の融通が効きそうです」とのこと。今後は10月中に浦河町のグランデファームへ移動し、育成を始める予定だ。
