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レース動画


10月23日(日)新潟・芝1600mに△木幡巧也騎手で出走。馬体重は前走より4キロ増の426キロ。元気にパドックに登場。時折小脚を使ってはいるが、入れ込みまではいかず、終始元気良くパドックを周回。毛ヅヤや馬体の張りも良く、しっかりと仕上がっていて休養明けでも力は出せそう。パドックでジョッキーは跨らずに馬場へ。芝コースに入ると、行きたがるのを宥めながら内ラチ沿いを進み、促されるとジワーッと出しながら返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから出していき、先団へ。やや行きたがるのを宥めながら前を追走し、2~4番手で3~4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入っても追い出しを我慢し、満を持してゴーサインが出ると、スッと反応して直線の半ばで先頭に立ち、最後はかなり外を走っていた馬との叩き合いをハナ差制して初勝利。レース後、木幡騎手は「厩舎サイドから『ある程度出していって欲しい』とのことでしたので、スタートしてから出していきました。少しペースが遅かったせいか掛かり気味になってしまいましたが、何とか宥めながら直線に入りました。手応えもありましたし、これなら伸びてくれるだろうと思っていましたが、手応えどおりしっかりと脚を伸ばしてくれました。最後は外の馬と大分離れていましたので、どっちが勝ったか分かりませんでしたが、何とか勝てて良かったです」とのコメント。また、荒川調教師は「もう少し増えて出せるかと思っていましたが、意外と馬体重が増えていませんでした。本数をしっかりとこなして仕上がり状態は悪くなかったと思いますし、ジュエルもこんな感じでしたので、そのうち成長が追い付いてくると思います。終いの脚は確実で、2戦目の中京でそこそこ相手が揃っていた時も良い内容でしたが、ジュエルとは逆に不器用なところがあるので、今日は乗り役に『意識的に出していって欲しい』と伝えていました。道中は少し掛かるところがありましたが、こういう展開で我慢をさせる良い機会だったと思います。最後はしっかりと脚を伸ばしてくれましたし、もし外の馬が真っ直ぐに走っていたとしたら負けていたかもしれませんが、これも競馬ですし、積極的な競馬をした結果だと思います。まずは2歳のうちに1つ勝てたのは良かったと思います。今後のことについてですが、牝馬限定の500万条件戦はあまり組まれていませんので、状態次第ではファンタジーステークスへの出走を考えるかもしれません」とのことだった。
(10月24日)


ファンタジーステークス?
ミスエルテと戦うことになるんだね。
うわ〜〜

内と外。差されたかと思ったよ〜〜〜
ゴールドケープ良く頑張ったぞ!
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ありがとう〜〜〜
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2016/10/23(日)

■ゴールドケープ
 新潟2R 2歳未勝利
  
 http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=p201604030402&mode=result