グローリーミスト
10月1日(土)阪神・芝2400mに古川騎手で出走。馬体重は増減無しの476キロ。落ち着いた様子でパドックを周回。馬体をスッキリ見せ、張りもあって状態は良さそう。レースでは、揃ったスタートを切り、行く馬を行かせつつ内目に入れて後方からの競馬。後方6番手で1コーナーに入り、縦長の隊列となった向正面で離されないようにじわじわと上がって行き、3コーナー辺りで前の馬群の後ろに取り付く形。3~4コーナーは気合を付けつつラチ沿いを進み、12番手前後で直線へ。直線で追われると馬群をぬってじわじわと伸び8着。中竹調教師は「勝ち馬1頭は抜け出していましたが、2着馬とは差のない位置で来てくれました。ジョッキーには『道中は折り合いに気を付けて無理をせず直線勝負で』と伝えて乗ってもらい、この馬の良い形の競馬が出来たと思います。馬場は多少緩かったようですが、ジョッキーによると『この位ならそれほど気にならなかった』ということでした。今日の内容も良かったですし、良馬場ならもっと良い脚が使えそうです。今日の天気がずっと気になっていましたが、天気がもってくれて本当に良かったです。この後についてはレース後の状態を見て検討します」とのことだった。5日、中竹調教師から「レース後も大きな問題は見られませんが、リフレッシュのため放牧を挟みます」との連絡が入っており、5日にノーザンファームしがらきに移動している。
(10月5日)
よかったよかった。使いすぎると怖いので
休ませて頂けて良かったです。中竹先生ありがとうございます
