マジックカーペット
9月14日(水)園田・初出走(ダ1400m)に川原騎手で出走。初出走の馬体重は496キロ。二人曳きでメンコを着用して、落ち着いた様子でパドックに登場。歩様もスムーズで、好馬体。太目感もなく見た目の仕上がり具合は悪くなさそう。騎手が跨がってからも入れ込む感じはなく、程好い気合い乗りで馬場へ向かった。ダートコースへ入場すると、スタンド前を歩かせてから、反転して抑え気味の返し馬に入るが、馬が少し行きたがるが問題はなさそう。枠入りを渋っていたが無事にゲートイン。レースでは、フワッとしたスタートとなり、気合を付けられると少し寄れつつ3番手の位置へ。前2頭の外を回る形で1~2コーナーを回り、向正面から気合を付けムチを入れながらの追走。3コーナー手前で一瞬置かれかけたが、更にしごいてようやくエンジンがかかると3~4コーナーで外を上がって行き先頭に立って直線へ。直線に入ると見る間に他馬を引き離し、大差を付けて優勝。勝ち時計は1分33秒9、上がり3ハロンは41秒0。レース後、川原騎手は「まだまだ馬が子供で前半はハミを取ってくれませんでした。最後は前の2頭を見つつ外に出すとアッサリ前を交わしてくれました。今日は能力だけで勝った感じです」とのコメント。また田中調教師は「先ずはデビュー戦を勝てて良かったです。まだ能力だけで、走っている感じで、キッチリと仕上げたわけではありませんし、今後の上積みも期待できます。レース後の具合を見て、今後のローテーションを決めていきたいと思います」とのこと。
(9月14日)
パドックで待っている時。
田中学騎手。ご登場~
暫くすると 田中範雄先生の息子さんとマジックカーペットに騎乗する川原騎手が。。














