2016/08/30
キセキノケイフの近況
愛知ステーブル小松分場
引き続き、坂路で軽めキャンターを2本乗っている。飼い喰いが旺盛で馬体はみるみる良化。幅が出て、グンと逞しくなっている。ただし、やんちゃなところは相変わらず。体力がついてきたことで、尻っぱねをしたり、かぶってみたりと元気が有り余っているようだ。怪我には充分注意しながら、徐々にペースを上げていき地方転籍の態勢を整えていく。「筋肉が戻ってきたことで、脚をぶつけることもなくなってきました。うるさいくらいに元気が良いですよ。そろそろレントゲンを撮って、問題なければペースを上げていきます」(担当者)
