{797C751D-578F-4009-A462-61C80A502E3B}
クイーンズシアター

8月21日(日)新潟・3歳以上500万円以下(牝・ダ1800m)に3キロ減の木幡巧也騎手で出走。馬体重は前走より増減なしの474キロ。メンコを着用しパドックに登場。先頭を歩いている分、周回の前半は周囲を少し気にしている様子だったが、慣れてくるといつものように落ち着いた様子でパドックを周回。止まれの合図のあと、ジョッキーが跨っても落ち着いた様子のまま馬場へ向かった。ダートコースに入ると内ラチ沿いを宥めながら進み、その後促されるとスムーズに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから促していき、中団よりやや前目の位置で1コーナーへ。内目6~8番手で2コーナーを通過するが、向こう正面の半ば過ぎからペースが上がると、徐々に遅れ始めてしまう。11番手で3~4コーナーを回り最後の直線に入るが、伸び脚はなく13着。レース後、木幡騎手は「ゲートを出てから出していきましたが、先行集団に取り付くのが精一杯でした。道中は砂を被らない位置で気を抜かせないよう注意しながらレースを進めていましたが、向こう正面でペースが上がると付いていけなくなってしまいました」とのコメント。また、和田調教師は「状態は悪くないと思っていましたが、残念な結果になってしまいました。内枠も良くなかったのかもしれません。前回の福島に続いて、今回も走れていないのを見ると、暑い時期は良くないのかもしれません。レース後の具合を見てからになりますが、1度放牧に出したいと思います」とのことだった。
(8月20日)