グローリーミスト
今週6月19日(日)阪神・芝2000mに小牧騎手で出走。馬体重は2キロ増の478キロ。舌を縛る。落ち着いた雰囲気でパドックに登場。少し周回を重ねて小うるさいところを見せ始め、時折軽く小脚を使ったり気合いを見せつつ周回。歩様に力があり具合は良さそう。ジョッキーが跨ると更に気合いを表に出し、小脚を使って馬場へ。芝コースに入ってすぐに駆け出し、返し馬を行った。レースでは、揃ったスタートを切り無理せず控えて最後方の位置。前が競り合って少し縦長の隊列で1~2コーナーを進む。向正面で流れが落ち着くと馬群は縮まり一団で3コーナーへ。後方2~3番手で直線に向かったが、伸びそうで伸びず6着。小牧騎手は「走りがワンペースで、伸びそうで伸びられませんでした。以前のイメージから、今日のような悪い馬場は良いかと思っていたのですが、今日の走りを見るとあまり合わないのかもしれません」とのコメント。中竹調教師は「直線はノメってしまって伸びられませんでした。悪い馬場も得意なイメージでしたが、前走の走りを見ると走りやすい馬場の方が良いかもしれません。この後については厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのことだった。22日、中竹調教師は「今回は具合が良かっただけに力を出せず残念でした。東京でのレースと今回の内容を考えると、やはりノメるような悪い馬場は良くないようです。レース後も脚元などに問題は無く、馬体のハリも維持しており元気一杯です。順調であれば中2週くらいで使えればと思っていますが、少し時間が経ってからガクッと疲れを出す馬もいますので、今週末までは様子を見ます」とのこと。
(6月22日)














