{69E8B9E3-D81F-4716-A8BD-9D19F64C2CC5}

{0506C24D-9518-4F6A-B472-9539165EDBAE}

{3550DD93-54DC-4883-9D8A-04142B756CD0}

{F5DD8D8B-1BDB-48BE-9825-E0331B9585F6}
ゴールドケープ
6月19日(日)阪神・芝1600mに蛯名騎手でデビュー。初出走の馬体重は434キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。新馬戦らしくいななく馬や暴れる馬もいたが、動ずることなく終始落ち着いた様子。体に丸みを残しつつ、程良く締まりもあって具合は良さそう。ジョッキーが跨がってからもイレ込むことはなく、馬場入り後も軽く小脚を使って他の馬達と一緒に行進。促されるとスピード感あるキャンターで駆け出し、スピードに乗りすぎないよう少し抑えつつ待機所へ向かった。レースでは、スタートのタイミングはまずまずも、行き脚が付かず最後方からの競馬。置かれて少し離されてしまうが、3コーナー手前で馬群の最後尾に取り付き、ジョッキーに追われつつ外目を上がっていく。後方2~3番手で4コーナーを回り、直線で追われると外目をジワジワ伸びて8着。蛯名騎手は「まだ道中はフワフワしていて、母馬のようにガツッとハミを取っていく感じはありませんでした。道中は追っつけ通しで脚のたまるところが無く、バテず伸びずという感じでしたが、使って競馬を覚えてくれば変わってきそうです」とのコメント。荒川調教師は「新馬戦でこういう馬場(降り続く雨で重馬場)はちょっと可哀想でしたね。もう少し行けると思っていましたが、思いのほか行けませんでした。母馬とは違い初戦向きのタイプでは無い印象ですし、ジョッキーも最後までビシッと追ってくれて終いの脚を伸ばせましたので、使って変わってくると思います。今後については厩舎に戻ってからの具合を見て検討します」とのことだった。22日、荒川調教師は「レース後も問題はありません。今週の2歳未勝利戦の出走希望頭数を見ても、それほど多く無さそうですし、このまま厩舎で次走に向けて調整したいと思います」とのこと。
(6月22日)