テアトロレアル
2016年
06月12日
栗東TC
6/12(日)阪神1R・ダート1400m(牝)戦に△52kg加藤祥騎手で出走・デビュー、勝ち馬と1.8秒差の8着での入線でした。馬体重は458kgでした。スタートで後手を踏み、ダッシュもひと息で後方内10~11番手を進みました。そのまま直線もジリジリであまり伸びが見られず終わっています。
騎乗した加藤祥騎手からは「ゲートを出てからしばらくは砂を被って少し怯みましたが、すぐに慣れて道中は前向きさを見せてくれました。最後もじわじわと脚を使ってくれています。次はスタートしてからの行き脚もつくでしょうし、一度使っての変わり身は大きいと思います。条件的にもダートのこれくらいの距離が合っていそうです」とのコメントがありました。また、庄野調教師は「まだ仕上がり途上でしたが、調教ばかりやっていても脚元が心配なので、早いのは承知で一度使わせてもらいました。レース後も無事なら、次は変わり身が期待できそうです。気持ちが前向きな馬ですし、距離は1200~1400mくらいがいいでしょう。このまま厩舎で調整して、続戦していきます」と話していました。
テアトロレアル
初めての競馬色々とびっくりしたことだらけだと思うけれど砂かぶりながらもよく頑張ってくれました。加藤騎手あリがとうございます。庄野先生からも前向きだと褒めて頂けていますし、どうか脚元が無事でまた出走できますように。
テアトロレアルありがとう。
また競馬場でお姿拝見できますように
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