18日、松田調教師は「無理なく番手に行って渋太さを活かす形がベストかもしれませんが、絞れて具合も良かったようで、こういう流れでもよく頑張ってくれました。脚元などに問題はありませんが、疲れがたまらないうちにリフレッシュさせるため、昨日(17日)グリーンウッドTへ放牧に出しています。今後については、馬の状態を見て検討します」とのこと。牧場担当者は「背腰に使ったなりの疲れは見られますが、大きな問題は無さそうです。今週一杯はウォーキングマシン調整で楽をさせ、来週から具合を見て乗り出す予定です」とのこと。
(5月18日)
(5月18日)
