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ルーチェミラコロ

5月13日、担当者から「順調にピッチも上がり、そろそろ移動させる予定だったのですが、若干の疲れと喰いが不安定な感じがありましたので、内蔵面の検査を行いました。内視鏡で胃を覗いてみたところ、競走馬によく見られる胃潰瘍の症状が出ていました。ここから輸送をしたり、入厩に向けたペースアップを開始するのは負担が大きいと思いますので、移動は少し先送りにすることにしました。しばらくペースを抑えて調整し、治療を受けてストレスが解消されれば良くなるでしょう」との連絡が入った。須貝調教師も「今週、馬の様子を見に行き、移動の話をしていただけに残念です。体調面を整えて調子が良くなるまで無理せず進めてもらいます」とのこと。
(5月13日)