ノウゼンハレン
2016-05-11
西脇トレセン内長南和宏厩舎で調整され、10日園田、C1・つつじ賞・ダート1870mに出走しました。スムーズなスタートを切ったものの、最初のコーナーで被せられた際に頭を上げて怯んでしまい、6番手まで後退。1周目の正面スタンド前で態勢を立て直しましたが、2周目の向正面では反応は鈍く、直線に向いてからも伸びは見られず8着でした。騎乗した松浦政宏騎手は「最初のコーナー手前で外の馬が締めて来た際に、怖がってハミを外してしまい、そこで集中力が切れてしまった様です。今日の様なグチャグチャな馬場も合わないですね」とのことです。レース後も変わりなく、長南調教師は「荒れた馬場だったので心配していましたが、脚元にも異常は無く、馬自身も元気いっぱいです。今回の内容では判断し辛い部分が多いので、もう一度長めの距離を使う予定です」とのことでした。
