4月17日(日)中山・皐月賞(3歳GⅠ・国際・牡・牝・芝2000m)に出走し17着。20日、小笠調教師は「レース後、歩様には出ていませんでしたが、左前の球節に熱感がありましたので、念のためレントゲン検査を行っています。異常はありませんでしたが、数日が経過してからでないと分からない場合がありますので、数日様子を見てもう1度レントゲン検査を行う予定です」とのこと。
4月21日、小笠調教師は「念のため本日もう1度レントゲン検査を行ったところ、骨膜が少し剥がれていることが判明し『左前第1指骨の剥離骨折で全治3ヶ月』の診断が出ました。元々このあとはしっかりと休ませるつもりでしたので、手術をしてしっかりとクリーニングをしてもらいます。今は内視鏡で立ったままの部分麻酔で手術が出来ますので、負担は少ないと思います。術後も順調に回復すれば秋のトライアルには十分間に合う見込みです。明後日(23日)に手術を行う予定です」とのこと。
(4月21日)
4月21日、小笠調教師は「念のため本日もう1度レントゲン検査を行ったところ、骨膜が少し剥がれていることが判明し『左前第1指骨の剥離骨折で全治3ヶ月』の診断が出ました。元々このあとはしっかりと休ませるつもりでしたので、手術をしてしっかりとクリーニングをしてもらいます。今は内視鏡で立ったままの部分麻酔で手術が出来ますので、負担は少ないと思います。術後も順調に回復すれば秋のトライアルには十分間に合う見込みです。明後日(23日)に手術を行う予定です」とのこと。
(4月21日)
