3月21日(祝・月)中山・韓国馬事会杯(ダ1800m)に福永騎手で出走。馬体重は8キロ減の510キロ。チークピーシーズ着用。落ち着いた様子でパドックに登場し、首を下げ気味に集中した雰囲気。パドックの外目を気分良さそうに歩けており具合は良さそう。馬体にメリハリもあり馬体減も好材料な印象。ジョッキーが跨がってもイレ込みはなく、程良い気合いを見せつつ馬場へ。ダートコースに入ってすぐ促されるとスムーズなキャンターで返し馬を行った。レースでは、まずまずのスタートから行き脚良く6番手で1~2コーナーを通過。向正面で外を上がっていく馬がいたため中団8番手前後の位置となるも、ペースが上がると自身もスッと動いて加速し5番手で直線へ。直線で追われるとしっかりとした脚取りで伸び4着。福永騎手は「砂を被って嫌がるところはありましたが、道中はスムーズに進めました。4コーナーで手応えもあり、これならと思って追い出しましたが、ワンペースなタイプで決め手を欠きましたね。ただ、差の無い競馬でしたし、外目を上手く立ち回れたのも良かったようです」とのコメント。松田調教師は「ジョッキーも上手く乗 ってくれて良い競馬が出来ていました。この後のことはレース後の具合を見て検討します」とのこと。
(3月21日)
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