ノウゼンハレン
2016-03-17 園田7R
ノウゼンハレン
3月17日、園田競馬7R、C2(一)・ダート1400mに出走しました。馬体重は前走からマイナス2の449キロで、今回はブリンカーを装着し、レースに臨みました。最内枠から互角のスタートを決めて押して行くも、前には行けず後方3番手から。1~2コーナーを馬群のやや外目で入り、向正面で徐々に進出を開始。3コーナー手前から2番の馬と並んで捲り気味に進んで行き、最終コーナーを差の無い4番手で回り最後の直線に向くと、馬場の真ん中から懸命に追われましたが、伸びひと息で、勝馬から0秒4差の5着でした。レース後、田中学騎手は「予定では番手につけて、勝負処で突き放してそのまま押し切るイメージでしたが、スタートは出たものの耳を絞ったまま周りの馬を気にして、前に進んでくれませんでした。道中も常にフワフワ走っている感じで、レースに集中していませんね」とのことで、長南和宏調教師は「今日は浅めのブリンカーを着けたのですが、あまり効果はありませんでした。調教では、もっと切れる脚を見せているだけに歯痒いですね。また色々と工夫して次走に臨みたいと思います」とのことでした。
