1枠1番ゲートでは大人しく
最後ゴールした時どこにいるのか分からなくて、写真撮っている私の目の前に居たスーツ着たおじさんが、『ハットプレイ3着やった!』って嬉しくて興奮していました(^ ^)おじさんの言葉で着順分かり。モニターに映ったのでパシャりと。
青毛君いい走りだ!普段栗毛ばかり
だった友達が探して出資した青毛君。
次こそ勝利を!頑張って!!
ハットプレイ
▪️2016/03/07 (入厩馬/森田直行厩舎)
3/6(日)小倉競馬第4レース、3歳未勝利、芝1800m、16頭立て、1枠1番、丸山元気騎手騎乗で出走し、3着でした。 まずまずのスタートを決めますが、パドックでののんびりした雰囲気を引きずり行き脚がつかず後方からレースを進めます。その後はシゲルシーラカンスがハナに立ってレースを引っ張り、前半1000mの通過を59.9秒と淀みのない流れを形勢します。同馬は無理せず落ち着いて後方の内ラチ沿いをコースロスなく追走し、3コーナー辺りからジワジワと進出を開始し6番手辺りで4コーナーを回ると最後の直線へ入ります。いざ直線に入ると鞍上の追い出しに応えて懸命に脚を伸ばし、馬群を割って差を詰めてきますが僅かに届かず、結局勝ち馬から0.1秒遅れての入線となりました。馬体重は前走から-4kg、456kgでした。騎乗した丸山騎手は「初めて乗せて頂きましたがスタートがあまり良くなかったので無理をせず同馬のペースで道中進めました。ステッキを数回入れても反応が鈍かったので再度多めに入れたところ感覚が無くなったので、直線必死に追ったところ良い脚で来てくれました。やはりステッキが折れていました。今回は緩めの馬場でしたが特に気にする様子はなかったので大丈夫ではないでしょうか。まだ、子供ですのでレースを覚えてくれれば更に良くなってくると思います」とコメント。森田調教師は「いつも心配になるのですが、今回もパドックでのんびり周回していて良馬場だったのですが若干馬場が緩かったのでどのような走りになるかと思いましたが、まずまず良い脚で3着を確保してくれました。徐々に着順が上がって来ていますので、そろそろ未勝利を突破してくれるのではないでしょうか」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認してから判断していきます。













