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セフィーロ
2月21日(日)小倉・小倉城特別(4歳以上500万円以下・混・芝2000m)に西田騎手で出走。馬体重は4キロ増の480キロ。メンコを着用し気合いを面に出しながらパドックに登場。パドックの外目を元気よく周回し、柔らか味がある身のこなしで歩様もスムーズ。この馬にしては気合い乗りが早く、状態はとても良さそう。騎手が跨がると、さらに気合いが乗り馬場へ向かった。気合いを面に出しつつ馬場へ入ると、ゴール板のところまで歩かせてから、勢いよく駆け出して行った。レースでは好スタートを切るも、無理せず後方からの競馬。9番手で1~2コーナーを周り向こう正面へ。3コーナーから徐々に上がって行き7~10番手で直線へ向かうが、伸びかけたもののジワジワとしか伸びられず8着。レース後、西田騎手は「気合い乗りも悪くなく、具合も良さそうに感じましたが、いつものような掛かるくらいの行きっ振りがなく、ゲートの出が良かった割に進んでいってくれませんでした。そのため、もう少し前の位置で競馬をさせたいと思っていましたが、後方からの競馬になってしまいました。直線でもこの馬なりに頑張っていますが、ジワジワとしか伸びられませんでした」とのコメント。また黒岩調教師は「もう少し積極的な競馬をさせてもよかったかもしれません。具合も良さそうでしたので、もっとやれるかと思っていただけに残念です。このまま小倉に滞在し、中1週で出走させたいと思います」とのこと。
(2月22日)

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小倉・小倉城特別(4歳以上500万円以下・混・芝2000m)に出走し8着。24日、黒岩調教師は「レース後も脚元に問題はありません。引き続き小倉最終週での出走に向けて調整していこうと思います。特別登録も行い、相手関係も見て出走するレースを決めようと思います。またレースまでの調教で、もう1度ブリンカーやチークピーシーズも試してみて、効果がありそうならレースでも着用させたいと思います」とのことで、次走は3月5日(土)小倉・4歳以上500万円以下(芝1800m)か、3月6日(日)小倉・唐戸特別(4歳以上500万円以下・混・芝2000m)への出走を予定している。
(2月24日)