2016/02/16
ベストティアラの近況
愛知ステーブル小松分場
先週の水曜日には予定通り15-15を行った。久しぶりの時計だったが、気の良い本馬ということもありまったく問題なし。抜群の行きっぷりで走っていた。また、上がりの歩様も良好でその後も反動は出ていない。体も徐々に引き締まっていたようだ。大橋調教師は入れ替えの都合がつき次第帰厩させたい意向のため、指示が出るまでは更に時計を重ね、良化を促していく。「念のため水冷は続けていますが、脚元は大丈夫そうですね。これなら無事にトレセンに送り出せそうです」(担当者)
