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グローリーミスト

1月30日(土)京都・梅花賞(芝2400m)に小牧騎手で出走。馬体重は2キロ減の478キロ。舌を縛る。程良く気合いを見せつつ落ち着いた様子で周回。馬体のハリも良く具合は良さそう。周回を重ねて気合いが乗ってきた感じで、時折ごく軽く小脚を使ったり首を振り始める素振りを見せるも、イレ込みは無く集中出来ている様子。ジョッキーが跨ると更に気合いを表に出し、小脚を使って馬場に向かう。芝コースに入って促されると軽いキャンターでスムーズに駆け出していった。レースでは、スムーズなスタートを切ったが行き脚一息で後方2番手で1コーナーに入り、道中は前を行く集団から3~4馬身離された後方2番手を追走。3コーナー手前で前の馬群の後ろに接近し、3~4コーナーで外を上がっていって中団6~7番手で直線へ。直線で外に持ち出し追われるとジワジワ伸びたが、切れる脚が使えず8着まで。小牧騎手は「今日はゲートでも大人しくスムーズなスタートは切れましたが、行き脚が良くなくあの位置から。現状ではマイペースの脚しか使えない感じで、3~4コーナーは良い感触でしたが、スピードが上がると対応できませんでした。ただ、スタミナだけは抜群で最後まで脚は使っています。もっと時計のかかる馬場でスタミナ勝負になってくれれば良かったですが」とのコメント。中竹調教師は「練習の甲斐あってゲートは大分良くなっていました。ヨーイドンの競馬では分が悪いですし、3~4コーナーで動いて渋太さを出せればと思って見ていましたが、切れ味勝負では厳しかったですね。降雨もあり時計のかかる馬場を期待していましたが、重馬場でも大分乾いてしまいました。この後については厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのことだった。
(1月30日)