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セネッティ

今週の1月16日(土)京都・芝2000mにD.マクドノー騎手で出走。馬体重は前走より4キロ減の494キロ。メンコ(パドックのみ)を着用しパドックに登場。特に入れ込こともなく軽く頭を下げ気味に周回しており、気持ちのコントロールが出来ている様子。馬体重減も特に気にならず、この馬の力は出せそう。騎手が跨る前にメンコを外し、騎手が跨ると気合いも入って馬場へ向かった。芝コースに入ると縦列で内ラチ沿いを進み、促されると軽く行きたがるのを宥めながら駆けていった。レースでは、出負け気味のスタートも促すと行き脚もつき、前目の位置へ。外目3~4番手で1~2コーナーを通過して向う正面に入ると、道中は先団の外目を追走。5~6番手で3~4コーナーを回り最後の直線に入るが、直線の半ばで脚が止まってしまい13着。レース後、マクドノー騎手は「音に敏感なところがあり、ゲート内では落ち着きがなくナーバスになっていました。道中は悪くない位置で競馬が出来ましたが、直線では伸びきれませんでした。手脚が長い馬なのでコーナリングがあまり上手ではなく、もっと広いコースの方が良いと思います」とのコメン ト。また、音無調教師は「手脚が長い馬なので前回、今回と中距離を使いましたが、今日のレース振りを見ると距離が長いようです。今日はメンコを外してレースに臨みましたが、ジョッキーの話ではナーバスになっていたという話もありました。また、広いコースの方が良さそうという話もありましたので、これらを踏まえて次走は外回りのマイル戦にメンコを着けて出走させたいと思います。レース後の状態を確認してから、1度グリーンウッドTに放牧に出したいと思います」とのことだった。20日、音無調教師は「レース後も問題はありませんが、19日(火)にグリーンウッドTへ放牧に出しています。体型を見ると距離がもちそうな感じですが、母や兄のようにマイル前後が良いのかもしれません。一息入れて出走レースを検討します」とのこと。20日、牧場担当者の話では「到着後の状態を確認していますが、背腰の疲れなどもなく問題無さそうです。今後のレースに向けてここから再調整します」とのこと。 
(1月20日)