1月19日、園田競馬6R、牝馬限定C3・ダート1400mに出走しました。馬体重は前走からプラス3の446キロ。パドックでは、やや余裕のある身体つきをしており、歩様は特に後肢の送りが硬く感じられました。まずまずのスタートを切ると、内で押して行く馬をいかせて2番手から。そのまま逃げ馬をマークして1~2コーナーを回り、向正面でも順位は変わらず。3コーナー過ぎで軽く仕掛けられると外目から進出していき、逃げ馬と横並びで4コーナーを回り、最後の直線に向くと、内ラチ沿いで逃げ粘る相手を残り50m辺りでキッチリと交わし、1馬身差をつけて見事初勝利を挙げました。レース後、下原理騎手は「今日は強風の影響もあって、直線を向いた時に馬が怯んでしまい、終いがモタついてしまいました。手応え的にはもっと離せそうな感じでした」とのことで、長南和宏調教師は「仕上がり具合は悪くなかったので、もっと楽に突き放すかと思いましたが、伸び脚が案外でしたね。強風と砂の入れ替えで時計の掛かる馬場になっているので、その影響もあったかもしれません」とのことでした。
