{2B59BB9D-2806-44DE-A8B4-612D4892D6A6:01}

山元TCで調整を積み、1月13日の検疫で帰厩予定。厩舎からは「今週の検疫で帰厩させることになりました。脚元の状態を確認しながら進めていきます」との連絡が入っている。15日、松田調教師から「予定通り13日に帰厩し、本日坂路1本の調整とゲート練習を行っています。手開けと消音の扉でそれぞれ1回ずつ発進練習を行い、これなら来週あたり試験を受けられそうです。調教後に念のため獣医師に診てもらい、前回の状態と比較してもらったところ、以前より締まって改善しているという話でした。牧場でここまで乗り込んでもらった段階でも状態に変わりがないことから、ひとまずゲートまで進めたいと思います。ゲート合格後はいったん放牧に出し、脚元に変わりがないことを確認してから再調整するつもりです。馬体自体も以前より締まって無駄がなくなった分、脚元への負担が減り進めやすいと思います。今後も慎重に調整していきます」との連絡が入っている。
(1月15日)