ルファルシオン
1月5日(火)初夢ステークス(ダ1900m)に藤岡康太騎手で出走。馬体重は24キロ増の520キロ。チークピーシーズ着用。二人引き。落ち着いた様子でパドックに登場。馬体が増えているが動きに重苦しい感じはなく、力強い歩様で周回。他の馬にジョッキーが跨がってもイレ込みはなく、軽く気合いを表に出しつつ馬場へ。小脚を使ってダートコースに入り、全馬が馬場入りした後に促されるとスムーズなキャンターで返し馬を行った。1頭が競走除外となり10頭立て。レースでは、揃ったスタートも無理せず控えて前3頭を見る形の4~5番手のインで1コーナーヘ。5番手で2コーナーを周り向こう正面へ入ると、徐々にペースが上がるが5番手の位置のまま3コーナーヘ。内から1頭が上がってきて5~6番手で4コーナーを周り直線へ向かうと、一瞬伸びかけたものの脚色が鈍ってしまい7着。レース後、藤岡康太騎手は「スタートは出たものの、スッと脚を使えずあの位置に。ワンペースで走る馬なので2番手くらいが欲しかったですが、外からピッタリと付けられ動けませんでした。スローな流れからペースが上がったところで少し置かれたものの、4コーナーの狭いところも、最後の直線も渋太い走りを見せてくれました。走り自体は良かったですしワンペースなタイプだけにダートは良さそうです」とのコメント。また松田調教師は「調教でも動いていたしこの馬体増は想定していませんでしたが、見た目に太くはなかったですし、ダート戦だけにこのくらいの造りで悪くなかったと思います。4コーナーに入る時にスピードに乗り切って抜け出していれば違ったと思うのですが、ここ数戦のようにそのまま後退せず渋太さを見せたのは良かったと思います。前とも差のない競馬でしたし、このクラスで通用する内容でした。レース後の具合を見て今後を検討します」とのこと。
(1月5日)
最初見たとき太い?って思ったけど、
今までパドック時ダート馬にまじって膨張色である芦毛の
馬体のルファルシオンが何故か細く見えていたのに
今日は他のダート馬とかわらないしっかりした馬体に
うつりました。初めてかな違和感なかったの。
このぐらい大きくなって初めて芝馬のイメージが
ダート馬のイメージに変わったような気がしました。
1着差0.5次も馬券には絡めないと危険な馬として
なかなかのスタートでしたので十分です。
今日はキャップくんもルファルシオンくんもどちらも
7着。ラッキーセブン(笑)次走る仔も7着ならビックじゃん(笑)なんて話していたらブリガアルタの出資者からはやだよ!って言われるし、ノウゼンハレンの出資者からもだめだよ7着じゃ!などと言われました(^_^;)
はは。
