2015年12月20日
美浦TC
12月20日(日)中山5R・芝1600m牝馬限定戦に52kg石川騎手で出走・デビューし、勝ち馬から差の3着、馬体重は438kgでした。道中はややおっつけながら中団の外を追走し、最後の直線を迎えました。先行馬有利の流れのなか、本馬のみが後方からしっかりと脚を伸ばすも、先に抜け出した2頭には及びませんでした。レース後、石川騎手は「本当は内側で前に馬をおいて競馬をしたかったのですが、外枠だったのであのポジションになってしまいました。調教師からはテンションが上がりやすいと聞いていましたが、道中は我慢のきく範囲内で、しっかりと競馬ができたと思います」と話しています。また、尾形和幸調教師は「うるさいところがあるので、その点を懸念していましたが、うまく落ち着いてくれました。先行した馬が1、2着したなかで、外からよく伸びてくれました。もう少し前にいたらとも言えますが、大外枠からのスタートだったぶん、難しかったと思います。また、石川騎手は道中で変に動かず、先々のことを考えていい競馬をしてくれたと思います。直線ではしっかり手前も変えていましたし、3着は残念ですが、デビュー戦の内容としては合格点をあげられると思います。次走については、このまま美浦TCに在厩して1回中山開催をめざすつもりです」と話しています。




