2015-12-06 中京2R
マダムウルル
12月6日、中京競馬2R、牝馬限定3歳以上500万下・ダート1800mに出走しました。馬体重は前走から変わらずの460キロ。パドックでは、落ち着いたゆったりとした歩様を見せており、返し馬もスムーズでした。やや出遅れ気味のスタートとなり後方から。正面スタンド前を馬なりで進んで行くも、最後方まで順位を下げ、1~2コーナーでの位置取りは変わらず。向正面では内ラチ沿いを追走し、残1000m過ぎから馬群の内側から進出を開始。3~4コーナーを後方4~5番手で回り、最後の直線に向くと、ジリジリと脚を伸ばしましたが、勝馬から1秒7差の10着でした。レース後、幸英明騎手は「スタート後に押して行ったのですが、進んで行かずあのポジションになってしまいました。割とペースがゆったりと流れていましたし、切れる脚があるタイプでは無いので厳しい展開でした」とのことで、宮徹調教師は「左回りも影響したのか、あまりスムーズにレース運びが出来ませんでしたね。状態からはもっとやれても良いと思っていたので残念です。一旦リフレッシュさせて、年明けの京都開催で巻き返したいと思います」とのことでした。
