NIKKEI杯京都2歳ステークス(2歳GⅢ・国際・芝2000m)に出走し2着。12月2日、小笠調教師は「レース後も脚元に大きな問題はありませんが、小回りの京都を使った影響か、思っていた以上に疲れがあります。大型馬で、無理をさせる必要もないと考えていますが、明日から跨がってみた具合を見て、ホープフルSへ向かうのか、一息入れて立て直すのかを判断したいと思います」とのこと。
12月3日、小笠調教師は「昨日に比べると大分回復傾向にはありますが、やはりここで無理はさせない方が良いと思います。将来がある馬で、ここで壊すことだけは避けたいので。もう少しこちらで様子を見たあと、5日に山元TCに放牧に出したいと思います。山元TCでの調整の進み具合によっては、もしかしたら2月の中旬にある共同通信杯への出走を検討するかもしれません。長目の距離の方が良さそうな馬ではありますが、東京の芝1800mならこなせるのではないかと思いますので」とのことで、12月5日に山元TCに移動予定。
(12月3日)
12月3日、小笠調教師は「昨日に比べると大分回復傾向にはありますが、やはりここで無理はさせない方が良いと思います。将来がある馬で、ここで壊すことだけは避けたいので。もう少しこちらで様子を見たあと、5日に山元TCに放牧に出したいと思います。山元TCでの調整の進み具合によっては、もしかしたら2月の中旬にある共同通信杯への出走を検討するかもしれません。長目の距離の方が良さそうな馬ではありますが、東京の芝1800mならこなせるのではないかと思いますので」とのことで、12月5日に山元TCに移動予定。
(12月3日)
