日)福島・3歳以上500万円以下(芝1200m)に菱田騎手で出走。馬体重は前走より6キロ減の414キロ。レースでは、マズマズのスタートを切るも出してはいかず中団からの競馬。6~8番手で3コーナーを通過し、7~8番手で4コーナーを回り最後の直線へ。馬場の内目からジワジワと脚を伸ばすが、あと一歩届かずコンマ2秒差の8着。レース後、菱田騎手は「ゲートも出てくれましたし、直線でも狭いところ割ってしっかりと脚を伸ばし、良く頑張ってくれていると思います。道中は脚を取られてしまうことがありましたので、この馬にとってはもう少し走りやすい馬場の方が良さそうです。良いキャンターをする馬ですし、このクラスでも十分勝てる力はあると思います」とのコメント。また、新開調教師は「福島競馬場に着いてからもエサは食べていましたし、何とか許容の範囲内のマイナス体重で出走出来たと思います。今日の馬場状態では走ってみないと適性があるかどうか判断出来ませんでしたが、乗り役の話だと『ノメっていた』とのことでしたので、良い馬場状態の方が良さそうです。そんな中、小さな体で良く頑張っていましたし、勝った馬との差もほとんどありませんでした。体が無い馬なのでこのあとは放牧に出すことになると思いますが、また状態が良くなってきたところで競馬に使いたいと考えています」とのことだった。
(11月16日)
(11月16日)
