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11月14日、京都競馬6R、牝馬限定3歳以上500万下・ダート1800mに出走しました。馬体重は前走からプラス6の460キロ。パドックでは、ゆったりとした歩様で周回しており、ふっくらとした張りのある馬体は好印象でした。互角のスタートも抑えて後方から。1~2コーナーでやや順位を下げて最後方で追走し、向正面も位置取りは変わらず。残り800m辺りから仕掛けて進出を開始。最終コーナーを12~13番手まで順位を上げて回り、最後の直線に向くと、馬場の外目から懸命に脚を伸ばしましたが、勝馬から0秒6差の5着でした。レース後、藤岡康太騎手は「勝負処で仕掛けようとした際に1頭前に入られてしまい、ワンテンポ遅れてしまいました。スムーズに行けてれば、かなり際どい勝負が出来たと思います。馬の力を信じてもっと早めに仕掛けても良かったかもしれません」とのことで、宮徹調教師は「割とペースが流れていたのですが、前が止まらず展開が向きませんでした。一旦、短期で放牧に出して、年内の中京開催で使いたいと思います」とのことでした。