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オープンユアアイズ

11月5日に帰厩。9日、松田調教師より「到着翌日の6日は引き運動や軽い乗り運動を行い、念のため7日に獣医師に脚元の状態を確認してもらいました。見た目に変わりはないものの、獣医師の触診で『ごく僅かに熱感と腫れが残っている』という話があり、『もう少し間隔を取って脚元が落ち着いてからの方が調教が進めやすい』という話がありました。私自身も山元TCで確認をし獣医の話を聞いて帰厩を決めましたが、再度放牧に出し再調整してもらうことにしました。外見上の水っぽさが抜け始め、良化の方向にあるものと思いますので、ここで無理をさせない方が良さそうです。何度も往復することとなり申し訳ないのですが、大事な馬だと思っておりますので、もう少しお時間をいただけないでしょうか。」との連絡があり、10日に山元TCへ再度移動する。
11月10日に山元TCに到着。11日、牧場担当者は「昨日無事にこちらに到着しています。調教師自身が確認して栗東TCに帰厩したのですが、再び戻ってくることになってしまい残念です。脚元の具合の様子を見ながら調整していきます」とのこと。
(11月11日)



移動ばかりでかわいそうな仔ですが、松田先生が
獣医師先生に診てもらうよう手配して下さったから
大事に至らずに済んだと思います、デビュー前に引退は避けたいので慎重に進めて頂けましたらと思います。移動ばかりでかわいそうだけど。。こればかりは失いたくないので、仕方ないです。