エルメスショコラ
11月7日(土)京都・芝1600m(牝)でデビュー。初出走の馬体重は410キロ。メンコを着用し、少し緊張気味にパドックへ登場。初出走になるが、馬体に太目感はなく仕上がり具合は悪くなさそう。周回を重ねていくと、頭を上下させて少しうるさいところを見せ始めるが、入れ込みまでは行かず問題なさそう。騎手が跨がってからも大きく気配が変わることはなく、程よい気合い乗りで馬場へ向かった。少しうるさいところを見せながら芝コースへ入るが問題はなく、しばらくゴール板過ぎまで歩かせた後、反転してから抑え気味の返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから、先行争いに加わり7番手外目からの競馬。8番手外目で3コーナーへ入ると、徐々に外目を上がっていき6番手外目で4コーナーを周り直線へ向かうが、ジワジワとしか伸びることができず、後続に交わされてしまい10着。レース後、鮫島騎手は「スタートからスムーズに先行できて、直線に向くところまでは良かったのですが、いざ追い出してからが伸びることができませんでした。この馬もバテてはいないのですが、もう一つ上のギアが使えません でした。競馬センスは良いので、前々で流れ込むような競馬の方が合っているのかも」とのコメント。また中村調教師は「良い感じで行けているように見えましたが、直線で伸びませんでした。調教でも手応えの割りに、追い出してからの反応がいまひとつだったので、レースでも同じような内容になってしまいました。もう1戦くらいさせてみないと適性は分かりませんが、距離は短いよりも長い方があっていそうな気がしています」とのこと。
(11月7日)
大分馬体重減ってましたが、それでも走る姿は
悪くなかったと思います。頑張れショコラ!
鮫島騎手最後まで気を抜かないように必死に
指示を与えてくださっていましたね。
ありがとうございます(^○^)
