ベストティアラ
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愛知ステーブル小松分場
この中間に右前肢の歩様が気になったため検査したところ、右前肢橈骨の遠位端(内側)に骨膜が出掛っていることが判明した。そのため、現在は乗り運動を休止してパドック放牧に控えている。また休むことになったのは残念だが、早期に発見できたことは不幸中の幸い。しばらくは治療に専念し、回復をを促していく予定。「どんどん馬体が大きくなっているので、脚元に負担が掛かったようですね。今のところ、木曜日に獣医さんに治療してもらい、そのあとは経過を観察する予定です」(担当者)
