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2015/09/08

愛知ステーブル小松分場
かなり元気が良くなってきたため、角馬場で軽く騎乗してみたところ、やや右前肢の歩様に違和感があった。獣医師と装蹄師のチェックを受け、蹄踵部(蹄の後ろ側)の内側に負担が掛かっていることが判明。そのため、すぐに装蹄し直しケアしている。その後は歩様はグンと良化。現在もプールを併用しながら軽めの乗り運動を行っている。深管の痛みは順調に取れてきているため、今後は段階を踏みながら本格的なメニューへと移行していく予定。「馬体がどんどん成長しているので、蹄に負担が掛かったんでしょう。でも、今はまったく問題ないですよ。これからは少しずつ進めていきます」(担当者)


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2015/09/15

愛知ステーブル小松分場
徐々に運動量を増やし、現在は角馬場とコースで軽めキャンターを2400mほど乗っている。負荷は強くなったが歩様は問題なし。息遣いも良好で、ここまで順調に進めることができている。今後もプール調教を併用しながら調整し、少しずつ帰厩の態勢を整えていく。「距離とペースを上げていますが、歩様は大丈夫そうですね。痛いところがなくなったためか、大分落ち着きも出てきています。順調ですね。これからも獣医さんと相談しながら、一気に負荷を掛けず、慎重に進めていきます」(担当者)

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