セフィーロ
9月5日(土)新潟・燕特別(3歳以上500万円以下・混・芝2200m)に西田騎手で出走。馬体重は2キロ減の460キロ。落ち着いた様子でパドックを周回していたが、周回を重ねていくと少しずつうるさいところを見せ始め、気合いが乗ってくる。他の馬たちに騎手が跨がると、さらに気合いが乗り馬場へ向かった。気合いを面に出しつつ芝コースへ入ると、しばらく歩かせてからゆっくりと抑え気味の返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートを切るも、行き脚が今ひとつで後方からの競馬。16~17番手で1~2コーナーを通過して向こう正面に入ると、後方のまま道中は進み、3コーナーの手前から徐々に外目を上がっていく。13~14番手で3~4コーナーを回り最後の直線に入ると、ジワジワと脚を伸ばすが9着。レース後、西田騎手は「スタート後、行ければ行きたかったのですが、左のハミを強く咬み気味で、そのまま追うと内にかなり刺さりそうでしたし折り合いを欠くのも嫌でしたので、前半は無理をさせませんでした。折り合いもついて直線内にモタれ加減になりつつも伸びてくれましたが、前も止まってくれませんでした。結果論になってしまいますが、3コーナーから自分で早めに動いても良かったかもしれません」とのコメント。また、黒岩調教師は「競馬の内容としては悪くなかったかもしれませんが、もう少し積極的な競馬をしても良かったのかもしれません。2回使えましたので、レース後いったん放牧を挟み、秋の新潟、福島辺りでの出走を考えたいと思います」とのことだった。
(9月5日)
中山、東京で会えるかと思ったのですが、残念。
