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8月15日(土)札幌・コスモス賞(芝1800m)に藤岡康太騎手で出走。馬体重は6キロ減の480キロ。大変落ち着いた様子でパドックに登場。時折物見をしながらも集中出来ている雰囲気で、馬体も締まり具合は大変良さそう。ジョッキーが跨ってもイレ込みはなく、集中を保ち、軽く小脚を使って馬場へ。芝コースに入ってしばらく歩かせた後、促されるとスムーズに駆け出して行った。レースでは、立ち後れ気味のスタートとなり後方からの競馬となり、後方2番手のインを通り1コーナーヘ。コーナーワークで少しポジションを押し上げて、後方3~4番手で向こう正面へ。10~11番手で4コーナーを周り直線へ向かうと、前が狭くなる中インを突きジワジワと伸びるも5着まで。レース後、藤岡騎手は「ゲートで横の馬がガチャガチャしていて、ずっと我慢してくれていたのですが、最後に首を上げたところでスタートを切られてしまいました。前回は前に行く競馬でしたから、腹をくくって馬混みに入れる競馬をさせました。馬はすごく良くなっていたので、馬混みも怯まず行けましたし、反応も良くなっていました。今回はスタートが全てで本当に残念でしたが、こういう競馬ができることも分かり今後に繋がる内容だったと思います」とのコメント。また中竹調教師は「今日はスタートが全てでしたね。最後は良い脚で伸びていましたし、前が早く開いていれば3着位には来られていたかもしれませんが、経済コースを通ってのことですから仕方ありません。お昼に強い雨も振って渋り気味の洋芝ということで期待していたので残念です。この後はいったん栗東に戻し、放牧を挟んで秋の始動を迎えたいと思います」とのことだった。
(8月15日)