7月26日、函館競馬第6R、牝馬限定3歳以上500万下・ダート1700mに出走しました。馬体重は増減なしの456キロ。互角のスタートからやや抑えて10番手からの競馬。道中は後方3番手で追走し、そのまま直線へ向くとこの馬なりに脚を伸ばして、勝馬から1秒3差の8着でした。騎乗した藤岡康太騎手は「今日はこんな馬場でペースも速かったのであの位置から競馬を進めました。道中の雰囲気も良かったのですが、直線で内の馬に寄られて一度ブレーキをかけたのが痛かったです。ただ、そこからもこの馬なりに伸びていました。今日はパドックや、馬場入場時にうるさいところを見せていたように初めての環境に気を遣うところがありました。札幌でまたどうかですが、でも能力的には近いうちにチャンスはあると思いますよ」とのことで、宮徹調教師は「この後は木曜日に札幌へ移動させて、そのまま札幌戦を使う予定です」とのことでした。
