脚元に多少の疲れが見られることからゲート受験は見送りとし、6月12日にグリーンウッドTへ放牧に出ている。6月17日、松田調教師は「右トモの腫れは治まってくれれば問題ないと思います。右前の疲れも若駒にはよく見られるもので、ここで無理をしなければ落ち着いてくれるでしょう。牧場ではウォーキングマシンとごく軽い乗り運動で経過を見るように指示を出してあります。動けそうな感触もありますし、急がない方が良いと思います」とのこと。18日、牧場担当者の話では「こちらに移動後、一息入れてリフレッシュさせています。右前の疲れも若駒特有のもので特に問題は無いと思いますので、師の指示通り軽めで運動させつつ様子を見ます」とのこと。
(6月18日)
