{9E7B8FCF-23FA-43BF-A7B6-1E8D956BF6AC:01}

6月14日、阪神競馬7R、牝馬限定3歳以上500万下・ダート1800mに出走しました。馬体重は前走からプラス2の456キロ。パドックでは、チークピーシーズを装着して周回しており、はじめは物見をしていましたが、周回を重ねる毎に集中して気合が乗ってきた様子でした。ゲート入りはスムーズも、ゆったりと出て後方2~3番手から。最初のコーナーをやや外目で回り、向正面でも順位は変わらずで追走。3コーナー手前辺りで仕掛けられ、鞍上が必死に追うも前との差は縮まらず、最後の直線では、すでに脚はなく、勝馬から3秒9差の16着でした。レース後、ミルコ・デムーロ騎手は「道中はペースについて行くのがやっとで、脚が溜まりませんでした。3コーナーから仕掛けて行きましたが、途中でバテてしまい、最後は脚が上がってしまいました」とのことで、宮徹調教師は「まだトモが緩い分、少し力が足らないようですね。もう少し重たい馬場なら、もっとやれると思います」とのことでした。
ウルル次頑張ろう~~