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2月8日(日)東京・春菜賞(3歳500万円以下・牝・芝1400m)に大野騎手で出走。馬体重は前走より増減無しの412キロ。メンコを着用しパドックに登場。やや物見をしながらの周回も、特にうるさいところは見せず、比較的落ち着いた様子でパドックを周回。体重がもっと増えて欲しいところだが、前走時に比べて毛ヅヤは良化しており、馬体に張りも出て状態は悪くなさそう。止まれの合図のあと、ジョッキーは跨がらずに馬場へ向かった。芝コースに入ると、すぐに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから無理せず馬なりで先団へ。6番手で3コーナーを通過し、外目5~6番手で4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入ると、馬場の外目から脚を伸ばしてくるが、残り200mの手前辺りから脚色が鈍ってしまい、結果は8着。レース後、大野騎手は「スタート後も無理をせずに前目の位置につけることが出来ましたし、直線では『勝てるかな』という感じでしたが…。道中の感じではそれほど気にしていなかったのですが、いざ追い出すとグチャグチャの馬場を気にしていました。初戦では気の良いところを見せていましたので『この先引っ掛かる馬にならなければいいな』と思っていましたが、今日はそれほどムキにならずに追走出来ていました。2戦目ということを考えれば、それほど悲観する内容ではなかったと思います」とのコメント。また、新開調教師は「上手く流れに乗れていましたし、直線では『勝てるかな』と思ったのですが残念でした。掻き込む走法なので、今日の馬場状態でもこなせるかなと思っていたのですが、乗り役の話だと『道中は気にならなかったが、追い出してからが気にしていた』とのことでしたので、現状は軽い馬場状態の方が向いていそうですね。内容は悪くありませんでしたし、今日みたいに馬なりで流れに乗れる競馬が出来るのであれば、多少は距離に融通がきくのかもしれません。この先のことを考えると、控える競馬が出来たことも良かったと思います。今後のことは、レース後の具合を見て判断したいと思います」とのことだった。
(2月9日)