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 高橋文雅厩舎で調整され、14日中山、2歳未勝利・ダート1800mに出走しました。まずまずのスタートを切り、1コーナーを7~8番手で回りましたが、2コーナー過ぎから徐々に後退し、3コーナーは離された殿を追走。そのまま直線に向きましたが、最後は無理には追わず、勝馬から6秒4差の15着でした。なお、今回が2度目のタイムオーバーとなるため、2月14日まで出走停止処分に課せられてしまいました。騎乗したブノワ騎手は「向正面に向いて外から他馬に来られたら急に頭を上げてしまい、自らブレーキをかけてしまいました」とのことで、高橋調教師は「初ダートで砂を被ってからハミをを取らなくなったように、メンタル面が今後の課題のようです」とのことです。レース後も特に変わりありませんが、次走まで間隔を空ける必要があるため、16日にKSファーム内リバティホースナヴィゲイトへ放牧に出ました。