12月6日、阪神競馬場4R、2歳未勝利・芝1600mに出走しました。馬体重は前走からマイナス2の424キロ。パドックでは、落ち着いた周回ぶりて、張りのある馬体をしていました。ゲートではワンテンポ遅れてしまい後方から。道中は馬込みに入り後方3番手の内目につけて追走し、3コーナー過ぎて仕掛けられ、徐々にポジションを上げると、最後の直線では大外からジリジリと脚を伸ばしましたが、勝馬から0秒8差の8着でした。レース後、太宰啓介騎手は「スタートで沈み込む様なかたちになり、遅れてしまいました。ただ、道中は馬込みに入れても怯まずに行けましたし、最後までしっかりと走れていましたよ。まだ、気性が幼いのでレースに慣れてくればもっとやれると思います」とのことでした。