20日に南チップコースにて原田和真騎手が跨り、併せ馬の外で追い切りが行われ、72.0-56.0-40.7-13.3を直線は一杯に追われて計時し、併せた相手に先着しました。高橋調教師は「帰厩後、初めての追い切りの割には、今朝は思った以上に動きましたね。夏頃と比べれば明らかに力強くなっているし、ダート替わりで期待出来そうです」とのことで、12月の中山開催のダート1800m戦を視野に入れています。
2014-11-19
 KSファーム内リバティホースナヴィゲイトで調整されていましたが、予定通り13日の検疫で美浦・高橋文雅厩舎へ帰厩しました。19日は坂路をハロン16秒前後で1本駆け上がり、その後は南Dコースで一回り乗られました。次走に向けての追い切りは、20日または21日に南チップコースで行われる予定です。高橋調教師は「馬体に太め感はありませんし、落ち着いていて、状態は良さそうです。追い切りの動き次第で予定を決めようと思いますが、今のところは12月の中山開催が濃厚です」とのことでした。